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流行のプチ断食

ファスティングジュースを作るときの注意点

投稿日:2012年7月28日 更新日:

ファスティングとは簡単に言うと絶食のことですが、全く何も口にしない、もしくは水だけを飲む、という状態ではストレスがたまるだけでなく、必要な栄養素が欠乏して体調を崩す可能性も。
そんな時におすすめなのがファスティングジュース。

生ジュースをつくってくれるお店などがあればそれを利用してもいいですが、しぼりたてのフレッシュな酵素やミネラル、ビタミン類をまるごと摂るには手作りが1番です。

青汁や果物ジュースを作る感覚でよいですが、動物性たんぱく質はNGです。なので牛乳やヨーグルトを入れるのは避けましょう。甘みもできれば加えないほうがいいですが、どうしてもという場合にははちみつを。缶詰の果物もNGです。

おすすめのレシピはりんごベースかバナナベース。オール野菜ジュースだと心配な方でも、これなら甘みなしで飲めます。それぞれ「りんご1個分」「バナナ1本分」を基本にして、同系色の野菜や果物を足していきます。
たとえばりんごなら、にんじん、いちご、トマトなど。バナナであればパイナップル、柑橘類、キウイ、キャベツなど。どちらの果物も青菜とも合いますので、普段青汁を飲み慣れている方は、小松菜やほうれん草もいいでしょう。
飲みやすくつくるコツはベースの果物の分量を、他の材料の総量が超えないこと。慣れてきてから調整すると失敗がありません。

より効果を実感したいなら、果物などを発酵させた酵素ドリンクもおすすめです。

酵素ドリンクを作るならリンゴが一番簡単です

酵素ドリンクは、ダイエットや健康維持に不可欠な酵素を、少量のドリンクからでも効率的に取り入れることができるということで、話題になっています。

市販の物を買おうとなると、意外にお高いもの。
ダイエットのため、美容のため、とはいえ、数百ミリで数千円、時には1万円くらいするのは、ちょっとお財布に痛いですよね。

そこで、最近はこの酵素ドリンクを手作りしてしまおう、という人も増えてきています。
一種の発酵食品なので、発酵の手順を踏めば自分でも立派な酵素ドリンクが作れてしまうのです。

手作りドリンクに一番おすすめの果物が「りんご」です。
りんごにはもともと、私たちの体の代謝機能を高める酵素が含まれていますし、発酵しやすい果物なのです。
また、りんごに含まれる「ペクチン」は、体の中の余計な物質を、対外に排出してくれる役目を果たします。

他にも、バナナやナシなど、いろいろありますが、りんごは酵素ドリンクに絶対に欠かせない果物と言えるでしょう。

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